各課紹介
創造の喜びが明日への活力になる。
完成の喜びにくみかわすビールの味は格別である。
より快適な環境を創造し、人々の毎日をうるおしたい。菱和設備の社員一人ひとりは、そんな思いで結ばれています。仕事に誇りと夢を持ち、情熱を燃やす。そこには創造する喜びが満ち、可能性が広がっています。それだけに、一つの仕事を成しとげた後の満足感は、体験した者でなければ味わえません。社員一人ひとりの喜びが菱和の活力。今日もあの街、この街で、人々の目には触れない喜びのドラマが綴られています。
見えない空気に細やかな配慮。
ご存じのように、最近では全てにおいて省エネルギー・CO2削減を行い、少しでも環境に対する負荷を減らしていかなければなりません。そうした中で今建築物に求められているのが、サスティナブルに配慮したビルです。「少しのエネルギーで快適な空間を保ち続け、より優れたアメニティー空間を創る」そのような建築物に一番重要なものが空調設備です。“空調といえば菱和”と多くのお客様から信頼をいただいている菱和設備では、ユーザーのニーズを最大限に活かすため、プランニングの段階からきめ細かく対応。その推進役になっているのが設計課です。調査・企画にはじまり、目的や場所、あるいは活動する人々などといったトータルな視点から空間づくりを提案し、明解なコンセプトをもとに実現へ向けて設計していきます。快適な空間づくりといっても、建築物のなかに設置するだけで済むものではありません。そこで生活を、仕事を営む人たちにとって、より快適で潤いをあたえるサムシングを付加していくのです。菱和の設計は常に、見えない空気に細やかな配慮を配るところから始まっています。

都市空間をカタチにし生命を吹き込む。
快適な空間づくりを通してお客様のお役に立つ。これが私たち菱和の基本姿勢。ですから、お客様との出会いを大切にすること、そしてお客様の期待に応えられるよう努力することは、当然の責務だと考えています。この責務を全うするために、プランニングから設計まで、社員が力を合わせて取り組んできた快適な空間づくり。そのプランを実際にカタチにしていくのが工事課の仕事です。現場において、施工図を片手に自分の手で創りあげていく喜びは、素晴らしい感動を生みます。最近では、サスティナブルビルをはじめ建築物のハイレベル化が進み、空調設備の担う役割はますます大きくなり、市場的にも今後拡大が見込まれています。立ち上がりから竣工まで、いろいろなプロセスに関わりながら、創り出される空間に生命を吹き込む。都市の環境クリエイターとしての責任や意気込みはもちろんのこと、さらに柔軟な思考と適切な判断力が要求されます。

最新のシステムを駆使し、多様化するニーズに対応。
多様化・高度化する空間づくりに的確に応えるために、最新鋭のコンピュータシステムを導入。CAD室において、断面図の自動作成など施工図のCAD、それに伴うあらゆる数値といった、いわゆる技術計算を設計・工事課員に代わり行っています。
また、設計にかかわる意匠関係にも力を注いでおり、スタッフはデザインセンスや感性を磨くのに余念がありません。

幅広い知識と連携プレーで、業務を遂行。
建物の設備を正常に維持管理するための保守点検サービスが、この課の主な業務です。機械から電気までの幅広い専門的知識とスタッフ間の連携プレーで、お客様に満足いただけるアフターサービスに努めています。

・設備課
設備の更新など小規模の工事を担当しているこのセクションは、かかわる業務のほとんどを自分で手がけているのが一番の特徴です。
プロ意識を持ったスタッフが、オールマイティーにお客様のニーズに応えています。

培った実績を背景に、大型プロジェクトにも参画。
総合環境エンジニアリングを目指す当社は、静岡本社を拠点に沼津支店・浜松支店の3地域を結び、静岡県下を完全ネットワーク。県庁所在地に本社を置く利点を活かし、官公庁をはじめ、ゼネコンや民間企業を対象に県内トップのゆるぎない地位を確立しています。東京支店・横浜支店の首都圏においても県内で培った実績を背景に大型プロジェクトにも参画し、お客様のニーズに対応した快適な環境空間を提案・創造しています。

コンピューターを活用し、効率的な経営を推し進める。
昨今、事業が拡大するにつれて業務が繁雑化し、企業として円滑かつ効率的な運営が不可欠となっています。
当社では数年前から、コンピュータを活用した経営システムの管理・開発に取り組み、着実に成果を上げています。その推進役を担っているのが電算室です。このセクションでは、先端機能を備えたNEC汎用機を導入。戦略的な情報分析をするときなどに威力を発揮しています。

社内業務をスムーズに運ぶ、大切な任務を担う。
出勤のチェックをはじめ、車輛管理や社会保険、労災などの保険業務、あるいは採用活動や人事…。といった多様な仕事に携わりながら、社内の業務をスムーズに運営するのが総務課の任務です。果たしている役割は大きいものがあります。

信用をモットーに、第一線部門をサポート。
各種の伝票や収支実績などをコンピュータで管理する経理課はお金と数字を扱う業務だけにミスやトラブルは出せません。信用をモットーに、営業や技術などの第一線で活動している部門をサポート。会社の羅針盤の役割を果たしています。

扱う品物は多種多様、発注業務を支える縁の下の力持ち。
全社にまたがる発注業務(三菱重工冷熱製品、機器、工事物の外注等)を担当しているのが購買課です。技術革新の激しい現在、扱う品物はまさに多種多様。それだけに幅広い知識が求められます。スタッフは縁の下の力持ちに徹して、より良い業務に努めています。
